美味しく無理なく継続していけること。
継続することで、
人それぞれのペースで必ず変化していける。

発酵工房
~Aya~


店主のおもい
『色心不二』
長岡式の直伝法を学ぶ講習会で最初に出会う言葉です。
目に見えるものと、見えないもの、この二つは一対であるという意味の言葉です。
体・栄養・健康法・お金などは目に見えるもの『色』。
対して、心・意識・エネルギーなどを『心』。これらは目には見えませんが存在しているということを私たちは知っています。
ですが日常の中では、つい目に見えるものに振り回されがちです。
『色』が悪いのではなく、『色』と『心』のバランスが大切だということです。
バランスが偏ると、元々人間に備わっている『元の自然な状態に戻ろうとする力』が働きます。日頃の小さなメッセージに気づかず、その力が大きくなって出た場合、それを事故や病氣、運が悪いなどと言って忌み嫌うのですが、本来ありがたい機能なのだと思います。
大切なことに氣づくことができるチャンスだから。
『色』に振りまわされず、自分本来の人生を真に愉しめる大人が増えたら。幸せな人が増え、やさしい世界になる!!と本気で思っています。
肉体を持った人間である以上、日々の食事は体と心に、ひいては人生に影響するはず。
自然な素材を、手間ひまかけ、大切に作られた食事。その一つとして、毎日の食事の一食だけでも、長岡式酵素玄米ごはんをメインにお味噌汁と旬のお野菜の和食に変えてみる。
それだけでもきっと、心身の変化を感じられるはずです。
美味しい、嬉しい、愉しい人生を食事でサポートさせていただきたい。これが私の喜びです。
岡田 綾歌
1979年広島県尾道市生まれ。5才で両親が離婚し、田んぼに囲まれた尾道市の山間部御調町で育つ。平屋三軒長屋の町営住宅で母・妹と女子3人暮らし。田んぼでワラまみれ、庭で泥だらけになり、動植物や虫、近所のおじちゃんおばちゃんと触れ合い温かな子ども時代を過ごす。高校卒業後2年間大阪へ。20才の頃生き辛さがピークになり地元へもどり半年間の休養を経て、正社員として意欲的に仕事をするなか、夫と出会い25才で結婚。その後2人の娘に恵まれ子育てを経験するなかで、食や医療や教育も経済と密接に繋がっていることを実感。まずは少しでも自給の力を日本にとり戻したいと、先輩方に教わりながら自然農の畑や田んぼにチャレンジ。生きづらさを片手にしながらも、がんばって生きる大人と子どものため、何ができるかまだまだ自身の可能性をさぐり中。
感動の出会い
ファスティングをきっかけに、湧き上がる食欲について考えたとき、『足りない何かを心や体が補おうとして求めているのが食欲?』『それなら、全てを満たす完全食って?玄米?』そう考え、色んな玄米を食べてみるが、あまり美味しくない。ちょうどそんな時に友人がある方から教えてもらったという長岡式酵素玄米を食べて感動。
モチモチで美味しくて『何だこれは!』と、知りたくなり講習会へ参加。栄養はもちろん、心も満たされる完全食だと知り、まさに探していた食事で私に必要なものだと直感。
2018年3月から自分のために炊き始め、便秘はすぐに解消。ある日、手指のパックリ割れもしなくなっていることに氣づく。イライラが減り心も穏やかになってきたのも関係が、、、!?
40代になり、人生の後半をどう生きたいか考えるようになり、今までの経験を生かしつつ、長岡式酵素玄米を自分だけでなく、必要とする方へも伝えていきたいと思いはじめ現在にいたる。










